2018年04月24日

ミラノの建築 その2

昨日まで、1週間ミラノ滞在しました
オフの時間を利用して2つの建物の見学をしました。


聖フランチェスコ教会

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ジオポンティー1.JPG
ハリボテ?いろんな見方ができると思いますが、うーん?どうでしょうか?


ガララテーゼの集合住宅

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ガララテーゼ3.JPG





ガララテーゼ2.JPG





ガララテーゼ1.JPG
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2018年04月05日

すごいアプローチ


昨日のお昼に食べたカレーのおいしいお店。
店内までのアプローチがすごかったです。


さて、どこが入り口でしょう?
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そうです、この階段を登って突き当たりを左にアプローチします。






案内看板の向こうを通る電車
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ここあがっていいの?と思いながら上階へ
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線路と店先の関係
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店内の素敵な表情
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カレーもコーヒーもとても美味しいお店でした!
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2017年10月15日

鉛筆削り

建物を計画をするとき、私は鉛筆を使っています。


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三菱UNIの4B




短い鉛筆はCARLの鉛筆削りで削ります。
(電動式タイプは短くなった鉛筆を削ることができません。


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CARL社製

クルクル手廻しするタイプの鉛筆削りの中ではCARL製のものが最もよく削れるようにおもいます。



頻繁に鉛筆を削るので、普段は削りカスがたくさん入る電動式のシャープナーを使っています。
下の写真の右側の差し込む穴が6つ空いているのがX-ACTOの SCHOOL PRO と言う商品。
削りカスをためる部分が大きかったので購入。
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X-ACTO社製

3年ほど使用しましたが、最近うまく削れなくなてきたので別のものと交換することにしました。



昔見たナショナル(現panasonic)や三菱製の大型のどっしりしたの電動式のシャープナーを
探しましたが、現在は作っていないのかこれらのメーカーでは見つけることができませんでした。



右隣が最近購入したAXIS社製の商品
(削りカス入れも大きいです。)
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右端がAXIS社製
X-ACTO社製より音が静かです。鉛筆の木肌の部分もとても滑らかに削れます。


気にいったので、打ち合わせテーブル側用にもう1台購入!
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以下、番外編です。
外出時に使っていた鉛筆削り
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削りカスの処理が大変なので、あまり使わなくなりました。





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STAEDTLER社製です。
削りカスをためることはできるのですが、持ち運ぶにはちょっとかさばるので出番が少なくなりました。





外では最近このタイプを使っています。
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STABILO社製です。
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2017年04月10日

ミラノの建築

仕事でミラノに1週間ほど滞在しました。

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パリのドゴール空港。(ここで乗換ミラノへ)



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ミラノサローネの会場。



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宿泊したミラノのホテルのそばにあったジオ・ポンティーのピレリ・ビル。美しい建築でした。



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Porta Nuova再開発地区に建つ高層マンションBosco Verticale。パースを見ているような現実感のない建物でした。同地区にはシーザ・ペリの高層建築等もありました。この地域の再開発の過程をよく知らないのですが、ミラノの他の地域とは明らかに表情が異なる異様な風景でした。これらの現代建築とは違い、既存の建築を改修し続け、用途を変え、上下左右に迷路の様につながるミラノの町中の店舗などはとても魅力的でした。



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ミラノでよく見かける中庭の窓際の鉢植えの緑。



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2年ぶりに訪れたドゥオーモ。
今回はこの建物を観察するために例のライカの双眼鏡を持ち出しました。
肉眼で見る事のできないおびただしい数の外壁の彫刻や、細部のディティール
が美しく衝撃的でした。以前私のブログに、日本の古建築、中でも仏像を見るときに
双眼鏡が必須と書きましたがこれは、ドゥオーモでも同じでした。



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ドゥオーモの広場につながるアーケードのデザイン。
屋根からの水を利用するデザインです。ものすごい発想。この造形がドゥオモの
そばで展開されていることにも驚きます。



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新婚旅行以来、24年振りに見たミケランジェロのピエタ。

2年前にもスフォルチェスコ城を訪れましたが、このときは時間がなく
見る事ができなかったのですが、今回はゆっくり見る事ができました。
何とも言えず美しい彫刻でした。



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ヴェラスカの塔。
ドゥオモの屋上からこの建物が見えていましたが今回は建物の足元まで歩いてみました。
細部のディティールが省かれている貧相な表情の建物ではないだろうとか?と思っていましたが、近づいて見るヴェラスカも、素敵な建築でした。


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2017年03月20日

ち、ちいさい


小さな魚の引きを少しでも楽しめるようにと、
低番手(2#)のロッドと極小のリール(CFOU)の組み合わせで、
今シーズンの初釣行。

初釣行時の最初に釣り上げた魚と、その時使用したロッドを並べて記念撮影していますが
本年最初のアマゴは極小サイズ(泣) 少しも引きが楽しめませんでした(笑)


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2017年03月08日

「板そば」

仕事で山形を訪れました。
20年前に仕事で山形に1年ほど通った時、
とてもコシの強い何とも言えず美味しいそばを
食べました。
「またあのそばを食べたい」と時々思い出していましたが
昨日、久しぶりにそれを食べることができました。

村山市にある「あらきそば」という名の店で、建物は前のままの表情。
そばの味も当時のままで、何と美味しいことか。


 あらきそば .JPG


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いたそば.JPG
写真は「うすもり」


初めてこの蕎麦を食べた時は餅箱に盛られた蕎麦に驚き、顎が痛くなるほど硬い蕎麦に驚きましたが
懐かしい、うまい蕎麦を食べられて本当に幸せなひと時でした。




少し時間が取れたので、20年前に設計監理を行ったクラブハウスも訪れました。
雪のシーズンで施設はクローズされているようでしたが、建物はリンとしており、
しっかりメンテナンスが施されていました。

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除雪作業をする作業員の方と少し会話しましたが、写真のように要所に雪囲いを巡らせて、
地面と軒が雪で繋がらないように定期的に落雪した雪を除雪しているとのことでした。
posted by go at 20:05| Comment(0) | 日々のこと

2017年02月20日

流政之(Nagare Studio)

流スタジオを訪問する機会を得、
瀬戸内海を見渡す事のできる高台にある
赤いレンガのスタジオを訪問しました。


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建物の内外に配置された作品を見学させていただいた後
上階にある先生の部屋に通していただき、流先生にご挨拶することもできました。
先生は1923年のお生まれ、穏やかな表情でジョークを交えながら話されていましたが、
目の奥の力を感じる美しい眼差しを持つ方でした。

建築空間も流先生ご自信が設計されたもので、回遊しながら見る内外の展示空間は
とても美しく、短い時間でしたがとても心地よい良い時間を経験することができました。


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2017年02月13日

iPhone7とiPhone7用落下防止グリップ

携帯電話の電池の減りが激しくなってきたため、
本日機種変更をしてきました。
写真はドコモショップの店員さんから無理を言って頂いたぬいぐるみです。

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吉本家の子供たちと父はこのキャラクターが大好きなのです(笑)。

携帯に巻かれた輪ゴムはamazonから保護ケースが届くまでの間の滑り止め。
これが意外と調子いいんです。
posted by go at 22:47| Comment(0) | 日々のこと

2017年02月12日

小袋に分けられた大量のチョコレート

私の食卓の真向かいは娘(高1)が座る定位置。
バレンタインを前にして目の前でプレゼントチョコをせっせと作っています。
すでに完成し、小袋に数個づつ詰められたチョコの袋が25袋。

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全て、女子テニス部の友達にあげるようです。

「今作ってるのは誰にあげるの?」とたずねると、
「他のクラスの友達〜。」と言っています。
タッパに入れてまとめて配るようです。
これも友チョコのようです。

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娘『この間クラスの男子がね「俺、今年もお姉ちゃんからしかチョコ貰われへんのかなーって」ぼやいててん。そしたら隣にいた男子が、「俺、お兄ちゃんしかおれへんから、ガーナチョコ自分で買うて食べようかなー」って言うててん。おかしいやろ!』

父「その男の子たちにチョコあげたら?」
娘「あげへん、あげへん(笑)」

まだまだ、恋愛の香りのしないうちの娘です。

追記
娘からは小袋に入れられた本命チョコ(笑)をいただきましたが、
愛妻から「はいコレ!」と手渡されたのは、
阪神御影駅で駅員から配られたらしいモロゾフの1個入りのチョコ(涙)
すぐに車の中で食べてしまったので、その粗品は皆様にお見せできません(泣)
(モロゾフの本社が御影駅の近くにあるようで、配布されたのだろうとのことでした。)

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2017年02月08日

土門拳の写真集見てるみたいやね〜


先日、新薬師寺の仏像を観た際に妻が発した感想です。

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写真左は、かれこれ20年ほど前に入手したPENTAXのJUPITERと言う双眼鏡(先日妻が使用したもの)
写真右は、2年ほど前から使い始めたLEICAの双眼鏡(私が使用したもの)


「双眼鏡で仏像を見ると表情がものすごく怖く見えるんよ」と妻は日頃から話していました。

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上の写真はこの間拝観した新薬師寺の本堂です。

妻も自身のオペラグラスを持っているのですが、当日は私のPENTAXで本堂の中の仏像を見学していました。
「うっわこれ、すごいね!土門拳の仏像の写真集見てるみたいやね〜」
途中で双眼鏡を取り替えて仏像を覗いたときに妻が発した感想です。
新しい双眼鏡は渓流釣りの際に使用する目的で入手したのですが、
月のクレーターも見ることができるので入手当時は私も解像度に驚きました。

肉眼で見ている時の仏像はなんとなくフォルム全体を眺めている感じなのですが、
双眼鏡を使用するとこれまでに見えてなかった仏像のディティールが目に飛び込ん
でくるので、確かに仏像の表情が生き生きして(恐ろしく怖く)見えます。
古建築(仏像)の見学時は
双眼鏡は必須と感じた今日この頃です。





posted by go at 17:22| Comment(0) | 日々のこと