2015年03月09日

はじめての朝食

日曜の朝、娘(中2)が、早起きをして朝食を作ってくれました。

さつま汁とご飯だけの朝食ですが最高に美味しい、うれしい朝食となりました。
朝5時頃に起きて、朝食のしたくに取りかかっていたと家内が教えてくれました。

娘 「お父さん、起きて~ ご飯できたよ~!」
父 「うん?、ど~したん?」「ちょっと腰、揉んでくれる?」
休みの日の朝に子供達に腰を揉んでもらいながら目覚めたり、寝付いたりするのが私の楽しみです。
娘 「お父さん、手が疲れてきたから、ご飯食べようよ!」
母 「ひかるが朝ごはんの用意してくれたんよ。お腹空いたから食べよう。」
父 「え"~マジ?」

数日前の深夜、帰宅すると
「美味しくないかもしれないけど、良かったら食べてね。」という置き手紙と
さつま汁が私のテーブルの上に置かれていました。
娘が作った初めての料理でしたがこれが結構美味しかったのです。

「美味しかったぞ〜!また作ってね!」と、娘にリクエストしていたのですが、
今日の朝早起きし、薩摩汁とご飯を炊いて朝食の用意をしてくれたのでした。
ちょっと、うれしい出来事です。

母「結婚して以来、誰かに朝食を作ってもらった事ないかもしれへん。」
と、嬉しそうにつぶやいていました。

image.jpg

go

posted by go at 01:55| Comment(0) | 日々のこと