2017年02月20日

流政之(Nagare Studio)

流スタジオを訪問する機会を得、
瀬戸内海を見渡す事のできる高台にある
赤いレンガのスタジオを訪問しました。


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建物の内外に配置された作品を見学させていただいた後
上階にある先生の部屋に通していただき、流先生にご挨拶することもできました。
先生は1923年のお生まれ、穏やかな表情でジョークを交えながら話されていましたが、
目の奥の力を感じる美しい眼差しを持つ方でした。

建築空間も流先生ご自信が設計されたもので、回遊しながら見る内外の展示空間は
とても美しく、短い時間でしたがとても心地よい良い時間を経験することができました。


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2017年02月13日

iPhone7とiPhone7用落下防止グリップ

携帯電話の電池の減りが激しくなってきたため、
本日機種変更をしてきました。
写真はドコモショップの店員さんから無理を言って頂いたぬいぐるみです。

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吉本家の子供たちと父はこのキャラクターが大好きなのです(笑)。

携帯に巻かれた輪ゴムはamazonから保護ケースが届くまでの間の滑り止め。
これが意外と調子いいんです。
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2017年02月12日

小袋に分けられた大量のチョコレート

私の食卓の真向かいは娘(高1)が座る定位置。
バレンタインを前にして目の前でプレゼントチョコをせっせと作っています。
すでに完成し、小袋に数個づつ詰められたチョコの袋が25袋。

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全て、女子テニス部の友達にあげるようです。

「今作ってるのは誰にあげるの?」とたずねると、
「他のクラスの友達〜。」と言っています。
タッパに入れてまとめて配るようです。
これも友チョコのようです。

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娘『この間クラスの男子がね「俺、今年もお姉ちゃんからしかチョコ貰われへんのかなーって」ぼやいててん。そしたら隣にいた男子が、「俺、お兄ちゃんしかおれへんから、ガーナチョコ自分で買うて食べようかなー」って言うててん。おかしいやろ!』

父「その男の子たちにチョコあげたら?」
娘「あげへん、あげへん(笑)」

まだまだ、恋愛の香りのしないうちの娘です。

追記
娘からは小袋に入れられた本命チョコ(笑)をいただきましたが、
愛妻から「はいコレ!」と手渡されたのは、
阪神御影駅で駅員から配られたらしいモロゾフの1個入りのチョコ(涙)
すぐに車の中で食べてしまったので、その粗品は皆様にお見せできません(泣)
(モロゾフの本社が御影駅の近くにあるようで、配布されたのだろうとのことでした。)

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2017年02月08日

土門拳の写真集見てるみたいやね〜


先日、新薬師寺の仏像を観た際に妻が発した感想です。

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写真左は、かれこれ20年ほど前に入手したPENTAXのJUPITERと言う双眼鏡(先日妻が使用したもの)
写真右は、2年ほど前から使い始めたLEICAの双眼鏡(私が使用したもの)


「双眼鏡で仏像を見ると表情がものすごく怖く見えるんよ」と妻は日頃から話していました。

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上の写真はこの間拝観した新薬師寺の本堂です。

妻も自身のオペラグラスを持っているのですが、当日は私のPENTAXで本堂の中の仏像を見学していました。
「うっわこれ、すごいね!土門拳の仏像の写真集見てるみたいやね〜」
途中で双眼鏡を取り替えて仏像を覗いたときに妻が発した感想です。
新しい双眼鏡は渓流釣りの際に使用する目的で入手したのですが、
月のクレーターも見ることができるので入手当時は私も解像度に驚きました。

肉眼で見ている時の仏像はなんとなくフォルム全体を眺めている感じなのですが、
双眼鏡を使用するとこれまでに見えてなかった仏像のディティールが目に飛び込ん
でくるので、確かに仏像の表情が生き生きして(恐ろしく怖く)見えます。
古建築(仏像)の見学時は
双眼鏡は必須と感じた今日この頃です。





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2017年02月05日

頭塔(ずとう)


これはなんだろう?


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日本の他の建造物にはない独特の造形。
解説書を読むまで、これがどういう用途や目的を持った建造物であるかわかりませんでした.

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沖縄県や石組の文化に特徴のある地域に建てられているのではなく、
奈良東大寺の南大門の南1キロの位置に築かれています。
古文書の記録では767年に東大寺の僧が築いた土塔で、
その役割は五重塔と同じように仏舎利を納める仏塔と考えられているそうです。


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「第1、3、5、7の奇数段4面に各11基ずつ、
総数44の石仏が配置されていたと解説されています。」
復元整備は1991年から本格的に整備されたそうですが、
ただ単に全体を復元するのではなく、
1/2の山林部分を保存した復元の方法が
とても面白いと思いました。

下にプランを貼り付けますが、ピラミッド状の構成であることがわかります。
構成が本当に面白いです。
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