2017年10月15日

鉛筆削り

建物を計画をするとき、私は鉛筆を使っています。


鉛筆1.JPG
三菱UNIの4B




短い鉛筆はCARLの鉛筆削りで削ります。
(電動式タイプは短くなった鉛筆を削ることができません。


鉛筆2.JPG
CARL社製

クルクル手廻しするタイプの鉛筆削りの中ではCARL製のものが最もよく削れるようにおもいます。



頻繁に鉛筆を削るので、普段は削りカスがたくさん入る電動式のシャープナーを使っています。
下の写真の右側の差し込む穴が6つ空いているのがX-ACTOの SCHOOL PRO と言う商品。
削りカスをためる部分が大きかったので購入。
鉛筆3.JPG
X-ACTO社製

3年ほど使用しましたが、最近うまく削れなくなてきたので別のものと交換することにしました。



昔見たナショナル(現panasonic)や三菱製の大型のどっしりしたの電動式のシャープナーを
探しましたが、現在は作っていないのかこれらのメーカーでは見つけることができませんでした。



右隣が最近購入したAXIS社製の商品
(削りカス入れも大きいです。)
鉛筆4.JPG
右端がAXIS社製
X-ACTO社製より音が静かです。鉛筆の木肌の部分もとても滑らかに削れます。


気にいったので、打ち合わせテーブル側用にもう1台購入!
鉛筆5.JPG








以下、番外編です。
外出時に使っていた鉛筆削り
鉛筆6.JPG
削りカスの処理が大変なので、あまり使わなくなりました。





鉛筆8.JPG
STAEDTLER社製です。
削りカスをためることはできるのですが、持ち運ぶにはちょっとかさばるので出番が少なくなりました。





外では最近このタイプを使っています。
鉛筆7.JPG

鉛筆9.JPG
STABILO社製です。
posted by go at 00:54| Comment(0) | 日々のこと
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