2017年03月20日

ち、ちいさい


小さな魚の引きを少しでも楽しめるようにと、
低番手(2#)のロッドと極小のリール(CFOU)の組み合わせで、
今シーズンの初釣行。

初釣行時の最初に釣り上げた魚と、その時使用したロッドを並べて記念撮影していますが
本年最初のアマゴは極小サイズ(泣) 少しも引きが楽しめませんでした(笑)


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2016年04月11日

チビアマゴ


4月から中学に入学した息子と釣りをしました。
魚の活性が高く、
息子の手に添えてキャストした毛針に2度ほど魚が出てくれました。
水面を割って魚が出る釣りの面白さが彼に伝わったでしょうか?

今年最初の小さなアマゴ
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2014年03月23日

釣魚大全

茨木市の百花 cafe mokaという名前のカフェで「釣魚大全」という古本を購入しました。
アイザック・ウォルトンが書いた本で。機会があれば読みたいと思っていたのですが、今日、偶然見つけることができました。

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今年は、まだ渓流に立つ事が出来ていませんが、桜の花が散る頃までに川に入りたいと願う今日この頃です。
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2012年10月10日

か、かつお?

芦屋浜の海岸へ出かけました。
娘は家内とカニ釣り、私と息子は魚釣り。
サビキでアジを狙いましたが、イワシとママカリという魚しか釣れません。
釣具屋さんで見つけたサヨリの仕掛けに交換し、見よう見まねで、2匹のサヨリが釣れました。
サヨリが餌に食いつくとき、海面を「バサーッ」と切り裂くような出かたをするので結構面白い
釣りだということが分かりました。

後から隣に入って来たグループの人達もどうやら始めてサヨリを釣るようです。
ワイワイと話しながら釣りの準備をしています。


以下、その時の隣の釣り人の一部始終です。

 準備ができて第1投。

「あかん、あかん!、オマツリしてしもた〜!」
「すいませーん。迷惑かけますー!」
 我々に謝っています。
「うん?、これオマツリと違う!、なんか引いてる!」
一人でしゃべっています。

「あれ?何これ?ちょっと重い」
 だんだんうるさくなってきました。

「あかん、あかん。どないしたらええの。うーん重い。」
 近くにいた人も何が始まったのかと集まってきました。

やりとりすること1分半。
浮いてきたのは大きな魚。すぐそばで見ていた私も始めて見る魚体。
なんとカツオを掛けているのです。
鰹の大きさは約40センチほどあります。周囲にタモを持っている人はなく
最後はテグスを持って抜き上げました。

廻りからは拍手喝采。「芦屋で鰹が釣れるのか?」と、廻りの人もびっくりしていました。

因みに、サヨリのしかけに使う針はとても細く小さく、すぐに曲がってしまう強度。
使用するハリスも細いということを学習したばかりだったので、驚愕でした。

芦屋浜でソウダ鰹が釣れるの巻でした。


go


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2012年03月21日

「鱒の産卵」

春分の日の昨日、家族で天川村へでかけました。いつものように
顔なじみの食堂でお昼ご飯を食べました。
この食堂は窓の下が渓流になっているのですが、偶然、鱒の産卵シーンに遭遇しました。


体の大きなメスが尾びれで、川床に何度も何度も穴を掘り、メスの体格より一回り小さな
オスが、他のオスを蹴散らしては、メスのそばにぴったりと寄り添う、という行動を繰り
返していました。


テレビで鱒類の産卵を見た事はありましたが、自然渓流で見たのはこれが初めてです。
鱒の行動に釘付けになっている私を見つけて、お店のご主人が
「12月頃から4月の初めまで産卵が続くんですよ」と教えてくださいました。


食後は、子供達と芝生広場でサッカーをしたり、根雪で雪合戦をしたり、ゆったりとした
休日を過ごしました。


少しだけ釣りもしました。


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対岸のフラットな流れからゆっくりと出てくれました。今年最初のアマゴです。

go



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2010年03月29日

フラミンゴ

「毛針は、いろんな鳥の羽や動物の毛を使って巻くねんで〜。」と子供達に話をしていました。それから数日経った先週の土曜日、動物園に行く話題で子供達が盛り上がっています。
以下、4月に小学校に入学する息子との会話


息子「あした、おかーさんと、どうぶつえんにいくね〜ん。イエーイ!」

父 「ええな〜。おとーさんお仕事で行かれへんから、ひとつお願いしてもいい?」

息子「なに?」

父 「王子動物園に入ったら、すぐ左側にピンク色の鳥がいてるから、係のおじさんにお願いして、その鳥の羽、何枚かもらってきてくれる?」

息子「ピンクって、フラミンゴのこと? うん、分かった!」 

母 「そんなん、もらわれへんって。」 

父 「言うてみたら、もらえるかもしれへんよ〜。」


その日の夜、

息子「おとーさん、おみやげ。」
スケッチブックの紙を折りたたんだ小さな包みを私に手渡します。

父 「なに?これ。」

息子「フラミンゴ!」

父 「え”〜マジ?」
半分ジョークでお願いしたフラミンゴの羽を3枚、本当に手に入れてきました。

母「フラミンゴの柵の前に落ちててん。」
どうやら拾ってきてくれた模様。

母「ハトの羽かもしれへんねんけど・・。」
という家内の言葉を受け、早速ネットで検索、どうやら本物のフラミンゴのようです。
ちなみに検索したのはフライフィッシングのプロショップのHP。
販売価格は6枚で2000円。「高ーい。」
   
 検索しながら、
父 「フラミンゴ売ってるわー。鳥ちゃうで羽やで、羽。」
別の意味でおどろきました。恐るべしフライショップ。鳥の羽でも獣でも何でも取り揃えています。
  
 息子にフラミンゴの羽のお礼を言った後、満面の笑みで
父「こんど動物園に行ったら、シロクマの毛抜いてきてくれへん?」
とお願いすると、

息子「それはできへん。食べられてしまうやん。」
と断られました。

 私が毛針に使うマテリアルケースの中の獣や鳥を数えてみました。結構種類があるので、名前だけ列記してみます。 

[鳥]
カモ、キジ、クジャク、 七面鳥、ウズラ、コンドル、アオカケス、ガチョウ、ホロホロチョウ、サギ、ハゲコウ、ダチョウ、鶏、コックデレオン、ジャングルコック、ゴールデンフェザント。
同じキジ科や鶏の仲間でも色や模様が全く違う別物の種があり、その種類はもりだくさんです。

[獣]
へら鹿、うさぎ、白熊、アナグマ、リス、馬、牛、ミンク、じゃこう鹿、キツネなどです。

 これ以外にも名前を忘れた羽や毛が何種類か出てきました・・。
「毛針のどの部分に使うつもりで買ってたんやろ この羽?」何巻こ?
想像力が働く今日この頃です。

 フライフィッシングの世界ではそれぞれのマテリアルをカタカナで呼びます。ショップで販売されている商品は、ほとんどがパッキングされた素材として販売されているため、毛針を巻いているとき、「獣の毛を巻いている」という感覚はあまりありません。鳥の羽も同様で、きれいに整えられた数枚の羽が小袋に入り、素材として販売されています。
「熊」とか「鹿」と表記されず、「Polar Bear」とか「Deer Hair」と横文字で表記されます。鳥類も、「キジ」や「七面鳥」ではなく「Pheasant Tails」や「Turkey Quills」と鳥の種類とその羽の部位を表した名称をつけて売られています。
私も最初は数枚づつパックにされた羽を購入していましたが、割高になるので、そのうち、1羽の鳥(コンプリートの素材)を購入するようになり、「やばい世界に踏み入れてしまった」という感覚を過ぎると、そのうち平気で頭のついたゴールデンフェザントやヘアーズマスクなど、どちらかというとマニアックな状態の素材を平気で触れるような人になってしまいました。誰に見せる訳でもないのですが、コンプリートの素材から必要部位を取り出し毛針を巻いていると、はじめから作っている原初的な感覚となり、それはそれで、楽しいものです。川で、今流れている虫に注意をそそぎ、それに合わせた毛針をティペットに結んだり、水生昆虫の羽化のステージを考えて水面に浮かばせたり、半沈みの状態の毛針を選んだり、そんなこんなの全てを楽しんでいます。このつづきはまたこんど。




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2009年04月05日

アマゴ

家族で奈良の山に遊びに出かけました。
今年始めての渓流です。いつもの食堂でお昼ご飯を食べ、
2時間ほど釣りをしました。


今年の初アマゴです
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2008年09月24日

本流

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鳥取の川へ行ってきました。今年の渓流はこれが最後かもしれません。護岸から水中を観察できる本流筋のポイントに入りました。入渓の前、でっかい沈み石がゴロゴロ入ったポイントを、護岸からじーっと眺めると尺を超えるアマゴらしき魚影を発見。そそくさと身支度を整え、川へ入りました。「ゴンッ!ゴンゴン!」次から次に出る20センチオーバーのカワムツ。これが引くこと。で、結局、最後までアマゴをランディングすることはできませんでした。支流のヒミツのイワナのポイントへの移動を考えましたが、夕暮れが迫っていたので、そこへは向かわず、温泉に浸かって今年の釣りを締めくくってまいりました。
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2008年04月07日

ニンフ

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日曜日、家族で奈良の川へ行ってきました。
顔なじみの食堂でのんびりとお昼ご飯を食べた後、2時間ほど釣りをしました。
カゲロウの幼虫を子供達に見せてあげようと河原の石をひっくり返して川虫を探しましたが、出てくるのはヒゲナガカワトビケラのラーバとカワゲラのでっかいニンフばかり。そのグロテスクさに子供達は『キモチワルー!」と体をのけぞらせていました。
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2008年02月19日

シルバーセッジ

セッジ 1 .jpgセッジ 2 .jpg

HOOK:クラシックスプロートTD3
THREAD:ブラック
BODY:フラットティンセル(シルバー)
RIB:オーバルティンセル(シルバー)
HACKLE;コックネック(グリズリー)
WING:ターキークイル
THROAT:パートリッジ(グレー)

私がウェットフライを巻くキッカケとなった毛針です。家族で長野に旅行中のこと。「明日の朝早いけど、朝食の時間に戻るわな!」と家内に告げてそのまま就寝。翌朝早く、釣りに出かけました。「あっ」という間に、ホテルへ戻らなければならない時間になりました。が、先程から目の前のゆったりした流れの中でライズを繰りかえすデカイ魚をどうやっても反応させることができません。

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2008年02月09日

リーダーとティペット

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軽い毛針を水面にフワリとのせるためのナイロンの糸です。左のスプールに巻かれているものをティペット、右の袋の中に入っているのをリーダーといいます。毛針に結ぶのは左の糸です。これにリーダー(これがないと毛針を水面にふんわりと落とせません)を結び、さらにライン(これがないと20m先へ毛針を飛ばせません。)を接続します。なんだか面倒くさそうでしょう?毛針からリールまでの接続部の数は少なくて5カ所、糸の結び方は4種以上あります。だんだん読むのがイヤになってきたでしょ?このつづきはまた今度。

リーダーもティペットもアクロンを使っています。。
リーダーのパケージは紙の頃のデザインが簡素で好きでした。ティペットは、スプールのサイズやデザインが良くなったと思います。私は、サイズの違うスプールを写真のように束ねてポケットに収納しています。
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2008年02月07日

ランディングネット

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ソコソコの大きさのヤマメを釣り上げ、ランディングネットですくった瞬間に、
「ヨッシャー」
と叫んでフィニッシュするのが正しい使い方です(笑)
人知れず、8センチぐらいの、ものすごーく小さなヤマメを、このランディングネットですくってしまった時は、「ヨッシャー」の雄叫びは封印し
 「キレイなパーマークやな ー」
小さく発声し、おチビちゃんをやさしくリリースします。

 パーマーク  
 (サケ科魚類の稚魚の小判型の暗紫色の斑紋のこと)
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2008年02月06日

トランシーバー

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もともとは、携帯電話の届かない山間の渓流へ入る時の非常時用にと、無線機を購入しましたが、現在は、仲間と釣りに出かけた先での連絡用にこれを利用しています。

「くっそー。今、出たんやけどなー」と、状況説明をしたり、離れた場所にいる釣友に
「入れ食いやねー」と、プレッシャーをかける時に使用します。

(上の写真の無線機はアマチュア無線の免許が必要です)
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2008年02月05日

液体と固形物

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上の写真は、両方とも毛針を巻く時に使うものです。右側の黒い固形物はコブラワックスという名前が付けられています。かみつかれそうな名前です。
一度使ってしまうと、ないと困る。そんな種類の道具です。
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2008年02月04日

フライボックスとフライ

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左が毛針の入れ物。右が毛針の大きさの一例です。右の写真は、すべて水面に浮くタイプの毛針です。1円玉の側の2つがシーズンを通して私がもっともよく使う#16の大きさの毛針(コカゲロウとガガンボ)です。小さくても良く見えて、魚が良く出る。 ような気がします。その下の、ものすごく小さい毛針は春先に使用する#30のサイズのミッジ(ユスリカ)です。この大きさになると糸を通すために老眼鏡が必要です。比較するために置いてみましたが一番下の大きいのが夏場によく使う#12の大きさのテレストリアル(アリ)のパターンです。毛針に魚が出る瞬間がたまりません。だから、魚はこれらの水面に浮く毛針に出てほしいのですが。浮いている毛針に出ないときがあるので、アレやコレやを持ち歩くことになります。
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2008年01月28日

ポケット

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小さいポケットがたくさんついています。この釣りを始めた頃は小さなフライボックス1個、その中に毛針が数本。ティペットも1種類。リーダーだけ何本か予備がある。そんな状態だったので、ポケットは2つか3つもあれば充分でした。

現在はポケットに入れる中身を厳選しなければ収まりきらないほど、持ち歩くものが増えてしまいました。少しシェイプアップしなければならないと反省しています。
 季節や天候、明日の川の状態を予測し、使用するフライや道具の準備をしている時間は釣りをしている時と同じようにとても楽しい時間です。
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2008年01月27日

解禁はまだ先ですが・・

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ここ数日の間、春先に使うフライを巻いています。
以前は解禁の日、雪の河原に立っていることもありましたが、最近は、フキノトウが顔をだしはじめる頃に川へ出かけます。この時期は、辺りにはまだ残雪があります。毎年、解禁の日が近づくと気持ちが高ぶります。

主に釣りの話題になると思いますが、ブログをはじめました。

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